社会人大学生日記

社会人入試で大学へ入学してから卒業するまでの思い出です。通信制・放送大学・大学院の情報や、雑記も。何かしらの勉強は続けていきたいと思っています。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

恐怖心が奮い立たせた

大学へ入学してからの私は自分を褒めてやれるくらい頑張ったと思います。途中、中だるみはありましたが、一生懸命勉強しました。
それというのも、恐怖心が人一倍強かったからだと思います。
他の社会人大学生の多くは、進学校の出身者が多かったのです。もともと秀才で、なんらかの事情で大学へ通えなかった人ばかりでした。それに比べて私は定員割れの私立高校出身です。高校時代は留年しており、なんとか卒業できた口です。

中学、高校時代は素行も悪く、いわゆる問題児。大学というのはとんでもないところだというイメージが強かったのです。実際に入学してみると、ある程度勉強をしていれば大学の勉強はそれほど難しくはありませんでした。理系はまた別だと思いますが・・・。
そんな恐怖心があったため、怖いから勉強をするという日常を送れたのだと思います。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/10/13(火) 13:36:36|
  2. 社会人学生日記

教官との関係

社会人大学生の場合、下手をすると教官よりも年上ということがでてきます。わたしの場合、当時は30歳くらいでしたので、教官が年下ということはなかったと思いますが、仲間には40代の人もおり、明らかにその人よりも年下の教官もいました。そういった場合も、学生側、教官側、どちらもそれほど意識せずにコミュニケーションをとっていたように感じます。いや、むしろ意識して普通に接していたのかもしれません。

社会人の大学生と教官の関係はというと、教官のほうは社会人学生に対し気をつかってくれていたと思います。仕事があるからということを、わかってくれていたと思います。また手前味噌な感じになってしまうかもしれませんが、社会人の大学生は熱心な人が多く、一生懸命にノートをとるので、教官のほうもやりやすかったのではないかと思います。
ただし、なかには厳しい教官もいて、仕事があっても関係ない、1分でも遅刻したら教室に入れないという人もいました。それはそれで間違っていないと思いますが。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/09/08(火) 00:51:41|
  2. 社会人学生日記

気の緩み

2回生になると、少し気の緩みがでてきました。よく言えば、大学生活にも慣れて気軽に過ごせるようになったのですが、どこか集中力が途切れたように感じます。そうは言っても、試験の成績はそれほどさがりませんでした。これは恐らく、貯金があったからだと思います。よくスポーツ選手が若い頃に練習の貯金をしておけば、年をとってからも体力が落ちにくいと言いますが、このときの私の状態もそれに当たるのだと思います。

具体的には勉強時間が減りました。1回生のころは通学電車でも毎日のように勉強をしていたのですが、このころになるとほとんどしなくなりました。もちろん気が緩んだだけではなく、効率的に勉強できるようになったともいえます。とてもじゃありませんが1回生のころのペースを4年間続けることは無理でした。
そうは言ってもまったく勉強しなくなったわけではなく、ポイントだけはうまくおさえていたと思います。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/08/04(火) 11:40:48|
  2. 社会人学生日記

社会人学生の先輩後輩

わたしが通っていた経営学部には10人ほど社会人学生の仲間がいました。人数が少ないこともあり、すぐに仲良くなれました。とくに1回生のころは履修する科目はほとんど一緒だったので、いつも同じメンバーで講義を受けていたように感じます。講義が終わると大学の近くのラーメン屋や居酒屋で食事をしてから帰ることが多かったです。そして、前期と後期の試験が終わると全員揃っての飲み会です。そのなかでも2人とは特に仲良くなり、休日には一緒に遊びに出かけたり旅行へ行くまでになりました。

2回生になると同期のひとたちだけではなく、先輩や後輩とも知り合いになりました。先輩といっても年齢が下だったり、後輩でも年齢が上だったりするのですが。
2回生になると、外国語や体育の講義がはいってくるので、そこで知り合う機会があるのです。ときには一緒に飲みに行くこともありました。
社会人学生の人は皆スーツか作業服なので、ひとめですぐにわかるのです。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/05/31(日) 23:15:03|
  2. 社会人学生日記

飲み会でストレス発散!

社会人学生は経営学部で20人ほどいました。そのうち10人ほどが同期で、わたしたちのときは人数が多かったことになります。飲み会はほとんど同期の人たちとしました。毎期ごとに長期休暇に入る前には同期の全員が集まりました。中には出席できない人もいましたが8人くらいは集まりました。大学の近くにある居酒屋でやることもありましたが、駅前や中心街の居酒屋で宴会をすることもありました。

期末試験が終わったばかりですので、話題の中心はやはり試験の出来具合。これから長期休暇にはいるということで、誰の顔にも開放感がありました。これでしばらくは勉強から離れられる・・・という気持ちでいっぱいです。アルコールが入るにしたがい話は徐々に脱線。仕事のこと恋愛のこと人間関係のこと趣味のことなど・・・。飲み会が終わるとカラオケ、ボーリング、ビリヤードなどをして楽しみました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/04/26(日) 23:23:05|
  2. 社会人学生日記

身体がだるい・・・

さて、二回生になり数ヶ月。正直、身体がだるいです・・・。やはり仕事が終わったあとの講義は眠いし、疲れもたまります。特に私の場合、日曜も教職課程がはいっているので、ほとんど休めません。ただ、1回生のころは、気合が上回っており、疲れもふっとんだものです。それがここのところ、少し気が緩んだこともあって一気に疲れが出てきました。私は30歳だったのでまだよかったのですが、40代の人はもっと辛かったのかもしれません。

しかし、教職課程をやめると少しずつ身体も楽になりました。手を抜くことを覚えたともいえますが・・・。そして大学の休みはとても長く、講義があるのは年に半年強だと思います。そう考えると、それほど辛くもないのかな?なんてことを思いました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/03/26(木) 08:26:43|
  2. 社会人学生日記

学割も使えるよ!

社会人入試で大学へ入学してからというもの結構学割のお世話になっています。まずは通学定期です。これは当たり前として、他にも使い道はいろいろあるんですよ。わたしの場合は映画館や美術館へ行くのが好きなので、学割で少し安く入れます。あとは旅行で訪れた先の観光施設や博物館なども学割で入れることがあります。テーマパークなどでもそうですね。意外と使い道はあるんですよ。

しかし、一番助かったのはなんといってもパソコンのソフトです。特にアドビ社のソフトは結構高額。これが学割を使えばアカデミックパックといってかなり割安で購入できるのです。手続きは用紙を書いて郵送するだけです。私のお目当てのソフトは5万円ほどしたのですが、それが半額で購入できました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/02/21(土) 23:58:45|
  2. 社会人学生日記

学園祭へ

社会人学生といっても学園祭を楽しむことはできます。学園祭の前後は大学も休講になります。日曜日に社会人学生仲間とその友達の合計6人ほどで学園祭を楽しんできました。

うち一人はサークルに入っていたので、まずはそのサークルの模擬店へ。クレープをやっていたので、クレープをいただきました。
ただ、寂しいことにそれ以外に知り合いがいません(笑)
仕方がないのでミスコンテストをみて、あとは近くの居酒屋へ移動して宴会になりました。
もう少し昼間の学生ともコミュニケーションをとらなければ・・・と思いました。
さてさて、来年は知り合いが増えているでしょうか?

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/01/18(日) 18:09:09|
  2. 社会人学生日記

桑田真澄氏が早大大学院に挑戦!

巨人軍のエースとして活躍後、メジャーに挑戦した桑田さんが早稲田大学大学院の「スポーツ科学研究所」を受験するようですね。

桑田さんといえばPL学園高校3年のとき、早大進学をうちだしていましたが蓋をあけてみたら巨人がドラフト1位で指名。巨人からの1位指名を信じていた清原選手は涙を流したというエピソードがあります。

しかし巨人入団後も早大進学の夢は持ち続けていたそうです。社会人入試での挑戦で、既に審査試験には合格しており大学卒業と同等以上の学力と認められているようです。残るは書類審査と面接のみですが、頭がよく話も上手な人なのでおそらく大丈夫ではないでしょうか。

とにかく努力家の桑田さん。早大大学院で黙々と勉強する姿が頭に浮かびます。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/12/19(金) 22:50:48|
  2. 社会人大学・大学院情報

外国語は難しいよ・・・

社会人大学も2回生になり、外国語コミュニケーションの授業が始まりました。こちらはゼミと違って学生数は15人ほど。選択式になっており、中国語なども選べましたが私は英語を選択。担当教官は陽気な米国人で、講義にはとても活気があります。私は仲の良かった社会人学生の友達と一緒にその講義を履修しました。私たち以外に社会人学生は数名いましたが、大部分は昼間部の学生です。

外国語コミュニケーションの講義では思わぬメリットもありました。講義では、2人ペアになったりグループになることが多いのです。そのため友人ができやすいんですね。特に社会人学生同士の場合だと話も合うので仲良くなるのに時間はかかりません。昼間部の学生とも何人か顔見知りになりました。

ただし、デメリットもあります。英語だけでコミュニケーションをとるので、ストレスがたまるんですね(笑)先生も気を使ってくれ、ゲーム形式にするなどいつも和やかに講義が進みました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/11/26(水) 18:39:52|
  2. 社会人学生日記
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ(blog)