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わたしが通っていた経営学部には10人ほど社会人学生の仲間がいました。人数が少ないこともあり、すぐに仲良くなれました。とくに1回生のころは履修する科目はほとんど一緒だったので、いつも同じメンバーで講義を受けていたように感じます。講義が終わると大学の近くのラーメン屋や居酒屋で食事をしてから帰ることが多かったです。そして、前期と後期の試験が終わると全員揃っての飲み会です。そのなかでも2人とは特に仲良くなり、休日には一緒に遊びに出かけたり旅行へ行くまでになりました。
2回生になると同期のひとたちだけではなく、先輩や後輩とも知り合いになりました。先輩といっても年齢が下だったり、後輩でも年齢が上だったりするのですが。
2回生になると、外国語や体育の講義がはいってくるので、そこで知り合う機会があるのです。ときには一緒に飲みに行くこともありました。
社会人学生の人は皆スーツか作業服なので、ひとめですぐにわかるのです。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2009/05/31(日) 23:15:03|
- 社会人学生日記
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社会人学生は経営学部で20人ほどいました。そのうち10人ほどが同期で、わたしたちのときは人数が多かったことになります。飲み会はほとんど同期の人たちとしました。毎期ごとに長期休暇に入る前には同期の全員が集まりました。中には出席できない人もいましたが8人くらいは集まりました。大学の近くにある居酒屋でやることもありましたが、駅前や中心街の居酒屋で宴会をすることもありました。
期末試験が終わったばかりですので、話題の中心はやはり試験の出来具合。これから長期休暇にはいるということで、誰の顔にも開放感がありました。これでしばらくは勉強から離れられる・・・という気持ちでいっぱいです。アルコールが入るにしたがい話は徐々に脱線。仕事のこと恋愛のこと人間関係のこと趣味のことなど・・・。飲み会が終わるとカラオケ、ボーリング、ビリヤードなどをして楽しみました。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2009/04/26(日) 23:23:05|
- 社会人学生日記
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さて、二回生になり数ヶ月。正直、身体がだるいです・・・。やはり仕事が終わったあとの講義は眠いし、疲れもたまります。特に私の場合、日曜も教職課程がはいっているので、ほとんど休めません。ただ、1回生のころは、気合が上回っており、疲れもふっとんだものです。それがここのところ、少し気が緩んだこともあって一気に疲れが出てきました。私は30歳だったのでまだよかったのですが、40代の人はもっと辛かったのかもしれません。
しかし、教職課程をやめると少しずつ身体も楽になりました。手を抜くことを覚えたともいえますが・・・。そして大学の休みはとても長く、講義があるのは年に半年強だと思います。そう考えると、それほど辛くもないのかな?なんてことを思いました。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2009/03/26(木) 08:26:43|
- 社会人学生日記
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社会人入試で大学へ入学してからというもの結構学割のお世話になっています。まずは通学定期です。これは当たり前として、他にも使い道はいろいろあるんですよ。わたしの場合は映画館や美術館へ行くのが好きなので、学割で少し安く入れます。あとは旅行で訪れた先の観光施設や博物館なども学割で入れることがあります。テーマパークなどでもそうですね。意外と使い道はあるんですよ。
しかし、一番助かったのはなんといってもパソコンのソフトです。特にアドビ社のソフトは結構高額。これが学割を使えばアカデミックパックといってかなり割安で購入できるのです。手続きは用紙を書いて郵送するだけです。私のお目当てのソフトは5万円ほどしたのですが、それが半額で購入できました。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2009/02/21(土) 23:58:45|
- 社会人学生日記
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社会人学生といっても学園祭を楽しむことはできます。学園祭の前後は大学も休講になります。日曜日に社会人学生仲間とその友達の合計6人ほどで学園祭を楽しんできました。
うち一人はサークルに入っていたので、まずはそのサークルの模擬店へ。クレープをやっていたので、クレープをいただきました。
ただ、寂しいことにそれ以外に知り合いがいません(笑)
仕方がないのでミスコンテストをみて、あとは近くの居酒屋へ移動して宴会になりました。
もう少し昼間の学生ともコミュニケーションをとらなければ・・・と思いました。
さてさて、来年は知り合いが増えているでしょうか?
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2009/01/18(日) 18:09:09|
- 社会人学生日記
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巨人軍のエースとして活躍後、メジャーに挑戦した桑田さんが早稲田大学大学院の「スポーツ科学研究所」を受験するようですね。
桑田さんといえばPL学園高校3年のとき、早大進学をうちだしていましたが蓋をあけてみたら巨人がドラフト1位で指名。巨人からの1位指名を信じていた清原選手は涙を流したというエピソードがあります。
しかし巨人入団後も早大進学の夢は持ち続けていたそうです。社会人入試での挑戦で、既に審査試験には合格しており大学卒業と同等以上の学力と認められているようです。残るは書類審査と面接のみですが、頭がよく話も上手な人なのでおそらく大丈夫ではないでしょうか。
とにかく努力家の桑田さん。早大大学院で黙々と勉強する姿が頭に浮かびます。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2008/12/19(金) 22:50:48|
- 社会人大学・大学院情報
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社会人大学も2回生になり、外国語コミュニケーションの授業が始まりました。こちらはゼミと違って学生数は15人ほど。選択式になっており、中国語なども選べましたが私は英語を選択。担当教官は陽気な米国人で、講義にはとても活気があります。私は仲の良かった社会人学生の友達と一緒にその講義を履修しました。私たち以外に社会人学生は数名いましたが、大部分は昼間部の学生です。
外国語コミュニケーションの講義では思わぬメリットもありました。講義では、2人ペアになったりグループになることが多いのです。そのため友人ができやすいんですね。特に社会人学生同士の場合だと話も合うので仲良くなるのに時間はかかりません。昼間部の学生とも何人か顔見知りになりました。
ただし、デメリットもあります。英語だけでコミュニケーションをとるので、ストレスがたまるんですね(笑)先生も気を使ってくれ、ゲーム形式にするなどいつも和やかに講義が進みました。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2008/11/26(水) 18:39:52|
- 社会人学生日記
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いくらゆる〜い感じのゼミだったとは言っても、さすがに自分が発表する回だけは責任重大です。課題図書は学校への行き帰りの電車内で読みました。それほど難しい本ではなかったのですが、意味がわからない箇所などはアンダーラインを引いて、帰宅してから調べました。レジュメの書き方は1回生のときの基本ゼミで何となくわかっていたので、これは問題ありませんでした。 1時間もあれば完成して、それを人数分コピーして終了です。
さて、前日の夜にレジュメを作成し終わり、いよいよ発表のときです。私は人前で話すのはかなりの苦手。はっきり言って大嫌いです・・・。しかし、私以外に学生は2人しかいません。しかも1人は社会人学生の仲間。もう1人の昼間部の学生とも既に顔見知りだったので、あまり緊張せずにすみました。更には担当教官もやる気がない方だったので、緊張せずに上手く話すことができました。しかし、逆に言うとあまり身にならなかったですね・・・。ゼミでの交流もなく、ディベート形式である以外は他の講義と一緒でした。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2008/10/21(火) 00:27:13|
- 社会人学生日記
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ゼミのやりかたは担当教官によってかなり違うようです。私が所属していたゼミでは、課題図書を指定され、読まなければなりません。読むといっても全てを読むわけではなく、それぞれが分担された章を読むことになります。そして、自分が読んだ場所をレジュメにして提出。レジュメは人数分をコピーして、すべての人に配布します。それを見ながら発表するというのが自分の役割です。発表しおわるとほかの学生から質問などがあり、それについて議論するというのがゼミの目的でした。
そうは言っても、私が所属していたゼミには学生が自分を含め3人しかいません。はっきり言って活気がなく、教官もあまりやる気がないようでした。しかし実際のところ私もほっとしていました。あまり人前で話すのが得意ではなく、緊張するだろうなあと思っていたからです。いま考えるとよい訓練の場だったとは思うのですが、当時は早く単位をとってしまいたいという気持ちのほうが強かったかもしれません。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2008/09/20(土) 23:03:40|
- 社会人学生日記
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2回生になるといよいよ大学生のメイン講義である?ゼミが始まります。私が通っていた大学では1回生のときに基本ゼミナールがありました。社会人学生もこれを受講しました。基本ゼミナールとはいわばゼミの予行練習のようなものです。ですので、ゼミの形式に多少は慣れていました。
ゼミと言うと大学生活の中でもメインに近い講義だというイメージがありました。たしかに昼間部だとそうなのかもしれません。しかし・・・夜間部のゼミはわずか3人だったのです。私と、もう1人の社会人学生、そして昼間部の学生が1人です。初めての講義ではお互い自己紹介をしたあとに講義の流れを担当教官が説明してくれました。担当の教授もあまりやる気がないようで、なんとなく拍子抜けしたことを覚えています。私の想像では20人くらいの学生が議論をして飲み会などもあり、友達もたくさんできる・・・と考えていたのですが・・・。夜間部は人数が少ないから仕方がないのかもしれませんね。
テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育
- 2008/08/21(木) 00:17:15|
- 社会人学生日記
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