社会人大学生日記

社会人入試で大学へ入学してから卒業するまでの思い出です。通信制・放送大学・大学院の情報や、雑記も。何かしらの勉強は続けていきたいと思っています。

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友人の告白

通信大学!?

 久々に友人に会って飲んでいる時に、友人が突然「わたしいま、通信大学で勉強しているんだ」と告白してきました。わたしはびっくりして「通信大学!?」といろいろ大学について質問してしまいました。彼女も同じ専門学校卒で某社の事務職で働いているのですが、いったいどこにそんな時間があるのだろう、それにどんなことを学んでいるのだろう?など疑問はいっぱいありました。

 友人の話だと、通信大学は自宅学習を基本としながら普通の大学のように、卒業すれば学士号を得ることができるという、社会人にはありがたいシステムだというのです。学ぶ年齢や立場もさまざまで、学士号取得が目標の人もいれば、知識を増やすことが目的の生涯学習を目的としている人までいろいろのようです。わたしは自分が探していたのはこういう場所だと確信しました。これなら会社帰りにわざわざ遠くまで足を伸ばさなくても、自分の学びたいことを学べるではないかと嬉しくなりました。
  1. 2011/12/28(水) 04:31:36|
  2. 通信制大学・大学院情報

やりたいことってなんだろう?

専門学校を卒業した後、わたしは社会人としてずっとひとつの会社で働いてきました。仕事内容は事務職で、土日休みで夏休みもきちんと取れ、給料はものすごく多いと言うわけではないけれどいただけているし、特に何の不満もなくここまできたのです。毎日は平和でしたが何も変わらない毎日が少しだけ退屈に思えるということ、みなさんも経験されたことがあるのではないでしょうか?

 会社帰りに習い事をするのもよいかなと思ったのですが、帰り道に通える範囲にはわたしが魅力を感じるような教室がみつかりません。のんびりろくろを回す陶芸教室に興味があったのですが残念でした。陶芸をしていると心が落ち着くような気がしたのです。毎日平和で退屈だといいながら、仕事でのストレスはそれなりに感じていたのだと思います。そんな自分の気持ちをもっと深く知りたいなと思うようになりました。それが心理学へのきっかけでした。
  1. 2011/07/28(木) 19:23:25|
  2. 雑記

どうしても大学へ行けない時

仕事をしながら大学へ通っていると、仕事の関係でどうしても休まなければならないときがでてきます。ほとんどの講義は1回程度休んでもそれほど問題はありませんでしたが、出席点をもらえる科目もありますので、やはりできるだけ休まないほうが良いです。
欠席に関しても担当教官によって考えはまちまちでした。
わたしの場合、予定がわかり次第できるだけ早く教官に伝えるようにしていました。そして上司に一言書いてもらい、提出するようにしていました。病気の際なども同様に、医師の診断書等を持参しました。どれだけ効果があったかはわかりませんが、ほとんどの教官が受け取ってくれました。稀に受け取ってくれない教官もいますが、気にしていはいけません。

教官としても、理由があっての欠席のほうがイメージが良いと思います。私以外の社会人大学生仲間も同じようにしていました。
なかには出張で1週間大学を休む人もいたのですが、その人の場合は成績優秀だったため、全く問題なく単位を修得していました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2010/07/25(日) 22:49:12|
  2. 雑記

遅刻について

さて、社会人入試を考えている人が一番気になるのが、はたして仕事と勉強が両立できるかという点ではないでしょうか。
わたしが通っていた大学の場合、始業時間は18時20分。仕事をしている方にとっては、なかなか難しい時間帯かもしれません。
わたしの場合、会社に許可をもらっていました。他にもそういった方は多かったです。また、公務員の方、自営業の方、家業手伝いの方など、やはり比較的時間を自由に使える人が多かったように感じます。

そうはいっても、遅刻をしてしまうことは何度かありました。出欠は講義のはじめにとることもありますし、講義のおわりにとることもあります。講義の終わりであれば問題ありませんでしたが、講義のはじめの場合は少し苦しいときもありました。
他にも出欠自体とらない人、とるときもあればとらないときもある人など教官によってまちまちです。遅刻に対しても、とても厳格な人が中にはいました。こういった情報は先輩の社会人大学生や仲間からもらい、できるだけ厳しくない講義を選ぶようにしていました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2010/04/10(土) 22:45:29|
  2. 社会人学生日記

社会人大学生は優遇されるか?

もともと落ちこぼれだったわたしも、大学ではまずまずの成績を残すことができました。社会人の大学生は試験の際に優遇されるかたというと、そんなことはないと思います。社会人学生はほとんど休むことはありませんし、講義中も真剣そのものです。わたしも眠い目をこすりながら懸命にノートをとりました。

これは真面目であるという点だけではなく、他にも理由がありました。ひとつは自分で学費を払っているので絶対に元をとりたいということ、そして年齢的にあまりのんびりできないため、というのも大きな理由のひとつです。他にも会社にできるだけ迷惑をかけないため絶対に4年間で卒業すると決めている人がほとんどでしたので、仲間同士の頑張りがよい刺激になっていたことも事実です。結婚している人もいたので、そういった方は更にシビアな考えをもっていました。

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  1. 2010/02/06(土) 23:00:07|
  2. 社会人学生日記

手こずった科目

さて、ここまで順調に単位を取得してきました。2年間でほとんどの単位を落としたことはありません。高校時代、体育と美術以外全て赤点だったわたしからすれば奇跡です。すこしだけですが、やればできるんだという自信がわいてきました。しかし、2科目だけどうしても受からない科目がありました。ひとつは簿記関係の科目、そしてもうひとつは理系学部の科目でした。

わたしはもともと文系の科目が好きで、理数系は苦手でした。簿記は理系的な要素もあり、またその科目は特に厳しく優秀な社会人大学生の仲間も7割ほどが落ちていました。合格点は60点なのですが、私の点数は20点ほど。ここまで悪いと、がんばろうという気持ちが失せてきます。かなり頑張ってこの点数だったので、ほぼ絶望的に感じました。

理系学部の科目の場合、わたしが通っていた大学は他学部履修という制度があり、他の学部の科目も受講することができました。その時間は、その科目しか選択できなかったため仕方なく受講したのです。もともと理系科目が苦手な上、わたしの通っていた大学の理工学部は優秀でした。こちらも合格点の60点には全く届きませんでした。簿記は必須科目だったので仕方ありませんが、こちらの科目は必須ではなかったので諦めました。

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  1. 2009/12/07(月) 23:42:12|
  2. 雑記

恐怖心が奮い立たせた

大学へ入学してからの私は自分を褒めてやれるくらい頑張ったと思います。途中、中だるみはありましたが、一生懸命勉強しました。
それというのも、恐怖心が人一倍強かったからだと思います。
他の社会人大学生の多くは、進学校の出身者が多かったのです。もともと秀才で、なんらかの事情で大学へ通えなかった人ばかりでした。それに比べて私は定員割れの私立高校出身です。高校時代は留年しており、なんとか卒業できた口です。

中学、高校時代は素行も悪く、いわゆる問題児。大学というのはとんでもないところだというイメージが強かったのです。実際に入学してみると、ある程度勉強をしていれば大学の勉強はそれほど難しくはありませんでした。理系はまた別だと思いますが・・・。
そんな恐怖心があったため、怖いから勉強をするという日常を送れたのだと思います。

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  1. 2009/10/13(火) 13:36:36|
  2. 社会人学生日記

教官との関係

社会人大学生の場合、下手をすると教官よりも年上ということがでてきます。わたしの場合、当時は30歳くらいでしたので、教官が年下ということはなかったと思いますが、仲間には40代の人もおり、明らかにその人よりも年下の教官もいました。そういった場合も、学生側、教官側、どちらもそれほど意識せずにコミュニケーションをとっていたように感じます。いや、むしろ意識して普通に接していたのかもしれません。

社会人の大学生と教官の関係はというと、教官のほうは社会人学生に対し気をつかってくれていたと思います。仕事があるからということを、わかってくれていたと思います。また手前味噌な感じになってしまうかもしれませんが、社会人の大学生は熱心な人が多く、一生懸命にノートをとるので、教官のほうもやりやすかったのではないかと思います。
ただし、なかには厳しい教官もいて、仕事があっても関係ない、1分でも遅刻したら教室に入れないという人もいました。それはそれで間違っていないと思いますが。

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  1. 2009/09/08(火) 00:51:41|
  2. 社会人学生日記

気の緩み

2回生になると、少し気の緩みがでてきました。よく言えば、大学生活にも慣れて気軽に過ごせるようになったのですが、どこか集中力が途切れたように感じます。そうは言っても、試験の成績はそれほどさがりませんでした。これは恐らく、貯金があったからだと思います。よくスポーツ選手が若い頃に練習の貯金をしておけば、年をとってからも体力が落ちにくいと言いますが、このときの私の状態もそれに当たるのだと思います。

具体的には勉強時間が減りました。1回生のころは通学電車でも毎日のように勉強をしていたのですが、このころになるとほとんどしなくなりました。もちろん気が緩んだだけではなく、効率的に勉強できるようになったともいえます。とてもじゃありませんが1回生のころのペースを4年間続けることは無理でした。
そうは言ってもまったく勉強しなくなったわけではなく、ポイントだけはうまくおさえていたと思います。

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  1. 2009/08/04(火) 11:40:48|
  2. 社会人学生日記

社会人学生の先輩後輩

わたしが通っていた経営学部には10人ほど社会人学生の仲間がいました。人数が少ないこともあり、すぐに仲良くなれました。とくに1回生のころは履修する科目はほとんど一緒だったので、いつも同じメンバーで講義を受けていたように感じます。講義が終わると大学の近くのラーメン屋や居酒屋で食事をしてから帰ることが多かったです。そして、前期と後期の試験が終わると全員揃っての飲み会です。そのなかでも2人とは特に仲良くなり、休日には一緒に遊びに出かけたり旅行へ行くまでになりました。

2回生になると同期のひとたちだけではなく、先輩や後輩とも知り合いになりました。先輩といっても年齢が下だったり、後輩でも年齢が上だったりするのですが。
2回生になると、外国語や体育の講義がはいってくるので、そこで知り合う機会があるのです。ときには一緒に飲みに行くこともありました。
社会人学生の人は皆スーツか作業服なので、ひとめですぐにわかるのです。

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  1. 2009/05/31(日) 23:15:03|
  2. 社会人学生日記
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