大学に入学してびっくりしたのは教員が個性的なことです。個性的といっても、性格ではなく授業の方法です。
教科書を一度も使わない教員や、板書を全くしない教員。最初はちょっと戸惑いましたが、特徴をつかんでからは気にならなくなりました。一番凄かったのは「講義に出なくて良い」という教員。講義にでなくてもレポートに合格すれば単位をやるということでした。私は講義に出ないと全く理解ができなかったので、講義にでるコースを選びましたが、講義に出ずに課題図書を数冊読むコースを選択した学生もいました。社会人大学生の仲間は全員講義に出席するコースを選びました。というのは、夜間でも一般の学生はいるんです。昼夜開講制といって、昼間でも夜間でもどちらの講義に出ても良いという制度だったのです。
話を戻しますが、熱心な教員もいれば、あまり熱心でない教員もいました。これは高校までと一緒ですよね。
- 2006/06/14(水) 00:34:13|
- 社会人学生日記
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私の通っていた大学では、1年次に基本ゼミという授業がありました。基本ゼミは2年次から始まるゼミの練習のようなものだと考えてください。
ですので、メンバーは1回生のみで、全員顔見知りだったこともあり、わりと気楽でした。それでもゼミ形式の授業は生まれて初めてだったので慣れるまでは苦労したことを覚えています。ゼミの形式を簡単に説明すると、まずは課題図書の選出。次にそれぞれの分担を決めます。そして、それぞれが分担された箇所を読み独自に調査もします。そしてレジュメを作成。自分の番になるとレジュメを使ってみなの前で発表します。その発表を元に皆で議論するというのがゼミの流れです。ゼミは2年次からははじまるのですが、この基本ゼミの講義のおかげでわりとすんなりと入ることができました。
レジュメの作り方や、発表の仕方などを教えてもらって徐々に慣れていきました。
- 2006/06/04(日) 20:14:01|
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