社会人大学生日記

社会人入試で大学へ入学してから卒業するまでの思い出です。通信制・放送大学・大学院の情報や、雑記も。何かしらの勉強は続けていきたいと思っています。

教職課程で失ったもの

学部以外のコースへ通って失ったものを思い浮かべてみても特にはありません。ただ、やはり教職課程へ通っているときは正直辛いこともたくさんありました。仕事が終わってから、学校へ通うだけでも辛かったのですが、これだけであれば慣れてくると何とかなります。大学の場合は休みが長いので、息抜きも十分できます。それが私の場合は、教職課程へ通ったことにより息抜きする暇もなくなりました。
私の当時の生活は、平日は仕事と夜間の講義。そして日曜日は教職の講義。更には夏季休暇中も教職の講義と学部の集中講義がありました。もちろん楽しいこともたくさんあったのですが、これに加えて宿題を出されると頭が混乱してしまいました。日曜日には草野球をしていたので、試合が終わったあとに教職課程へ通いヘトヘトになりました。チームのメンバーが試合後に居酒屋へ行くのが羨ましくもありました。入学した頃は、集中していたので何とかなったのですが、徐々に無理がきました。

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/03/25(火) 01:05:59|
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