意地悪な面接官からは矢継ぎ早に質問が飛んできます。私がうろたえていると、助け舟を出してくれるのが進行役の面接官。これには救われました。
それから観察する役の面接官は、最後までほとんど口を開きませんでした。私が質問に答えるとなにやらメモをとっています。それがまたプレッシャーになるんですが・・・。
なんかこうやって書くと社会人入試の面接はとても怖いものに思えてくるかもしれませんがそうでもありません。たしかに一般入試よりは厳しいかもしれません。それは本当に学ぶ意志があるかを試しているからなんだそうです。
私が厳しいことを言われたのは私の履歴書や成績証明書があまりにも酷かったからだと思います。その証拠に、入学後に他の社会人学生に聞いてみると、厳しいことを全く言われなかったという人もいました。

