社会人大学生日記

社会人入試で大学へ入学してから卒業するまでの思い出です。通信制・放送大学・大学院の情報や、雑記も。何かしらの勉強は続けていきたいと思っています。

社会人学生の存在を知る

それまでほとんど読書の習慣はなかったのですが、20代半ば頃からちょくちょく本を読むようになりました。中でもビジネス書や心理学の本を好んで読んでいました。そうこうするうちに、どこかで経営か心理を体系的に学びたいという気持ちが湧いてました。ただ、当時は大学に行けるなどとは全く思っていなかったので、夜間の専門学校を探していました。「全国の専門学校」という本を買ってきて、実際に資料請求もしてみました。

そんなある日、いつものように本屋へ行くと一冊の雑誌が目にとまりました。表紙には「社会人入試」の文字が。「へ〜そんなものあるんだ〜」と、ペラペラとページをめくってみました。驚いたことに試験科目は「小論文」のみか、「小論文と英語」という大学がほとんど。「これなら俺でも受かるかも・・・」。年齢は20代後半になっていました。

テーマ:社会人入試 - ジャンル:学校・教育

  1. 2006/03/16(木) 19:56:52|
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