授業の開始は夕方の6時20分。昼間の学生と合同です。社会人学生の人はほとんどがぎりぎりにやってきます。中には遅刻してくる人もいます。
社会人学生は、自腹を切っていることもあり、やる気がある人が多いです。講義でも一番前の席に陣取り、熱心にノートをとります。質問だってばんばんします。私も仲間に刺激を受けて頑張りました。
8時前に講義が終わり15分間ほど休憩があります。腹が減るので売店へ行ってコーヒーとパンやおにぎりを買って急いで食べます。それから食後の一服をしてようやく落ち着くことができます。
それから2コマ目の授業が行われる講義室へ向かいます。2コマ目の講義になるとかなり疲れてきます。くたくたになって、途中から頭が回らなくなってくるのが自分でもわかります。それでも「学費の元はとってやるぜぃ」と何とか踏ん張ります。
睡魔と闘いながらもなんとか授業を乗り切ると既に9時30分。ここからは近くの居酒屋や中華料理屋でストレス解消です。しかしレポートや課題がある時はここから図書館や情報処理室へ行くことになります。とにかく生活リズムに慣れるまでは、疲労でいっぱになったのですが1年次は良い意味での緊張感があったのでガムシャラに頑張れました。

