社会人学生は平日夜間の授業があるため、教職課程の講義は日曜日にあります。講義の形態は学科のものとほとんど変わりありません。
教職の科目と教科の科目にわかれており、教職の科目は「児童心理学」や「学級運営」といったいわば教師になるための心構えや行動といった科目。一方、教科の科目は文字通り自分が志望する教科の科目です。
平日は仕事と夜間の講義があり、休日は教職課程があるので、かなりハードでした。講義は90分の講義が1日2〜3コマほど。社会人学生だけでは人数が埋まらなかったのか、半数ほどは一般の学生でした。
試験は教職の科目に関してはわりと易しかったと思います。教科に関しても何とか全部合格することができました。ただし、1教科だけかなり厳しい教官がいて、この科目あけはギリギリでした。

